このページでは、高体連卓球専門部からのお知らせを行います。大会日程、ルール変更、岡山県卓球協会主催大会への参加資格などをお伝えします。


H16.2.8
 新人大会2日目。男女シングルスベスト16決定から試合がスタートしました。
最終的な結果は次の通りです。

男子シングルス 女子シングルス

 優  勝 :  唐 (関西)
 準優勝 : 小池 (関西)
 第3位  : 黒瀬 (関西)
 第3位  : 野村 (玉野光南)

 優  勝 : 定国 (就実)
 準優勝 : 山本 (山陽女子)
 第3位  : 稲生 (興陽)
 第3位  : 小野 (就実)



H16.2.7
 平成15年度岡山県高等学校卓球新人大会が始まりました。初日は男女シングルスベスト32までを決定しました。各選手の力のこもった熱戦が展開されました。



H16.2.1
 平成15年度全国選抜大会中国ブロック予選が山口県で行われました。
岡山県勢としては、男子優勝:関西、女子優勝:就実、女子準優勝:山陽女子と大健闘してくれました。以上の3校は3月に北海道で行われる全国選抜大会へ中国ブロック代表として出場します。全国でも岡山旋風を巻き起こしてくれることでしょう。
なお、中国ブロック予選の結果を「記録」コーナーに掲載しました。


H16.1.21
 平成15年度ランキングを発表しました。「記録」コーナーへどうぞ。


H15.12.21
 津山大会の結果をお知らせします。

男子団体優勝

関西
女子団体優勝

就実
男子団体準優勝

玉野光南
女子団体準優勝

山陽女子
男子団体第3位

興陽
男子団体第3位

金光
女子団体第3位

明誠学院
女子団体第3位

玉野光南

男子ダブルス優勝

唐・小池(関西)
女子ダブルス優勝

岡本・小野(就実)
男子ダブルス準優勝

野村・松浦(玉野光南)
女子ダブルス準優勝

山本・中村(山陽女子)
男子ダブルス第3位

黒瀬・宇那木(関西)
深田・祢屋(関西)
女子ダブルス第3位

田村・米倉(就実)
定国・石田(就実)

全国選抜シングルス2部岡山代表
男子

大野(興陽)
女子

新田(明誠学院)




H15.12.20
 平成15年度岡山県高等学校卓球新人大会(津山大会)が始まりました。昨日から降り始めた雪がかなりの積雪となり、交通機関にも大きな影響を与えました。 そのため、1時間遅れで開会しました。



H15.12.10
 県高校新人大会(津山大会)について
 平成15年度岡山県高等学校卓球新人大会(津山大会)の会場を次の通り正式に変更します。お間違えのないようにお願いします。

会場変更について

 すでに配布している要項に記載されていた、平成15年度岡山県高等学校卓球新人大会の会場を変更します。

  変 更 前      津山総合体育館

  変 更 後      津山東体育館
               (岡山県立津山東高等学校敷地内)

  理   由       平成17年岡山国体に向けての体育館改修工事のため
     



H15.11.13
 県高校新人大会(津山大会)について
 平成15年度岡山県高等学校卓球新人大会(津山大会)について、顧問の先生方へお知らせします。
申し込み締切は、11月21日(金)です。期限厳守でエントリーをお願いします。
 なお、津山での宿泊申し込みに関しても、メールでの申し込みを受け付けています。
[顧問教員用]⇒[大会エントリー]⇒[津山大会宿泊申し込みフォーム]にお進みください。


H15.11.10
 会場変更の連絡
 平成15年度新人大会[津山大会:平成15年12月20日(土)〜21日(日)]の会場の変更を連絡します。
要項などで「津山総合体育館」とお伝えしていましたが、平成17年岡山国体へ向けての改修工事が行われるため、津山東体育館に会場が変更になる予定です。詳しくは12月初旬、専門委員会で正式に了承されてから、再度連絡します。


H15.11.9
 秋季大会2日目。決勝トーナメントが行われました。

男子団体優勝

関西
女子団体優勝

山陽女子
男子団体準優勝

玉野光南
女子団体準優勝

就実
男子団体第3位

興陽
男子団体第3位

金光
女子団体第3位

玉野光南
女子団体第3位

岡山東商業



H15.11.8
 平成15年度岡山県高等学校秋季卓球大会が、総社市のきびじアリーナで始まりました。まず、本日は予選リーグを行いました。予選リーグの記録については、こちらをご覧下さい。


H15.11.6
 審判長より


 岡山県高等学校秋季卓球大会が2日後となりました。
選手の皆さんは、この大会に備えての練習、体調の調整に励んでいることと思います。新チームとなって初めての大会ですから、再度皆さんにルールおよびマナーの厳守をお願いします。

 皆さんがよくご存じの通り、平成15年9月1日より、ルールが一部改正されています。1年生大会で実技を含めた伝達会を行いましたが、2年生についてはそれを見ていないかもしれませんね。
 また、岡山県高体連卓球部として、選手の皆さんに4月からいくつかのマナーの部分でお願いしている
ことがあります。
もう一度、次の項目の確認をしてください。(項目をクリックすると、その日付のお知らせを見ることができます。)

 ○平成15年4月1日改正ルールについて(H15.4.1)
 ○平成15年9月1日改正ルールについて(H15.8.22)
 ○平成15年9月1日改正ルールの解説(H15.9.1)
 ○岡山県高体連卓球部からのマナー厳守について(H15.4.25)
 ○岡山県高体連卓球部からの滑り止め用の濡れ雑巾の使用について(H15.7.10)



H15.11.5
 岡山県高等学校秋季卓球大会[H15.11.8(土)〜9(日):きびじアリーナ]の予選リーグの組合せをUPしました。
なお、決勝トーナメントは予選リーグ終了後、発表になります。


H15.11.3
 県高校秋季大会各地区予選が行われています。地区情報掲示板に情報が掲載されている地区もありますから、ご覧下さい。


H15.9.9
 大変遅くなりましたが、1年生大会の記録を「記録」コーナーに掲載しました。


H15.9.1
 ルール改定が本日より適用されます。特にサービスのルールの解釈について、詳しくは日本卓球協会のWebページをご覧下さい。以下にサービスルールの解釈について抜粋を掲載します。


(条 文)
1.6.4 サービスが開始されてから、ボールが打たれるまでの間、ボールは常にプレーイングサーフェスよりも高い位置で、かつサーバー側のエンドラインの後方になければならない。またその間、サーバーまたはダブルスのパートナーの体の一部または着用している物で、ボールをレシーバーから隠してはならない。さらにボールが手のひらから離れたら、すぐに(*1)フリーハンドと腕(*2)を、サーバーのとネットとの間の空間(*3) の外に出さなければらない。(空間については「お知らせ H15.8.22図参照)


(解 説)
     の部分が、平成15年9月1日から加わったルールです。

 (*1) 文中の表現で 「すぐに」とは
      「ボールを投げ上げた手が頂点に達した後、連続した動作で体の前面(斜線の領域)より腕を引く動作が始まっている」ことをいう。

 (*2) フリーハンドと腕は
     「投げ上げられたボールが頂点に達するまでに、規定の空間の外になければならない」

 (*3) 「体とネットの間の空間」における 「体」 について            
     「ネットに最も近い両肩の部分を基点とする」



H15.8.29
 平成15年度夏季大会(1年生大会)が行われました。男子

男子優勝

川元(玉野光南)
女子優勝

西原(山陽女子)
男子準優勝

山本(岡山商大附属)
女子準優勝

石田(就実)



H15.8.22
 9月からルールが一部改正されます。
9月より、次のようにルールが一部改正されます。特に、サービスに関するルールの変更については、充分理解して、違反サーブとならないように練習を重ねておいて下さい。
詳しくは日本卓球協会のWebページをご覧下さい。

平成 15年ルール改定  平成15年9月1日から適用

1.4.3.1 「ツブラバー」とは、天然または合成の気泡を含まない一層のゴムで、ツブがその表面1平方pに10 以上30 以下の密度で、均等に分布しているものをいう。

1.6.4 サービスが開始されてから、ボールが打たれるまでの間、ボールは常にプレーイングサーフェスよりも高い位置で、かつサーバー側のエンドラインの後方になければならない。またその間、サーバーまたはダブルスのパートナーの体の一部または着用している物で、ボールをレシーバーから隠してはならない。さらにボールが手のひらから離れたら、すぐにフリーハンドと腕を、サーバーの体とネットとの間の空間の外に出さなければならない。

<解説>サーバーの体とネットとの間の空間とは、図1の斜線部分をいう。図のように斜線部分にフリーハンドと腕がある場合は、“フォルト“となる。

1.6.5.1 主審は、競技者のサービスの妥当性について疑問をもった場合、そのマッチにおいて初めての疑問であれば「レット」を宣告し、サーバーにその旨注意を与えるものとする。

1.6.5.2 その後、その競技者またはダブルスのパートナーが、疑わしいサービスを出した時は、相手競技者にポイントが与えられる。

2.2.2.8 団体戦に出場するチームの全競技者、または同じ協会(同じチーム)の競技者同士でダブルスを組む場合は、靴、靴下、服装についている広告の数、大きさ、色およびデザインを除いて、同じ服装で競技しなければならない。

2.4.4.6 競技者は審判長が許可した場合を除いて、マッチを通じて、競技領域内または付近にとどまらなければならない。ゲームの間の休憩時間、およびタイムアウトの間は主審の監督下で、競技領域の3m以内にとどまらなければならない。

2.5.1.2 個人戦において、競技者または組は、その試合開始前に主審に登録された一人の助言者からのみ助言を受けることができる。協会が異なる競技者によるダブルスの場合は、各々1名の助言者を登録できる。しかし2.5.1 および2.5.2 に関して2人の助言者は1人として取り扱われる。もし登録されていない者が助言した場合、主審はレッドカードを掲げ競技領域外に遠ざけなければならない。

2.5.1.5 団体戦において、違反の助言によって退場させられたアドバイザーは、試合をする場合以外は、その団体戦が終了するまで復帰できない。また別のアドバイザーと交代することはできない。個人戦においては、その試合が終了するまで復帰できない。



H15.8.22
 県高校卓球新人大会の組合せをアップロードしました。組合せコーナーをご覧下さい。

H15.7.22
 国体予選2日目を行いました。シングルス、トーナメント ベスト8までを行い、その後、リーグ戦3試合を行いました。
ベスト8に勝ち残り、リーグ戦に参加している選手は次の通り。
明日はリーグ戦残り試合を行い、今年度過去の試合実績を加味しながら、国体への高体連推薦選手が決まっていきます。

 男子 : 深田、唐、有田、白神、坂本(以上関西)、大熊、平松、松山(以上玉野光南)
 女子 : 小野、大畑、岡本、大西、田村、岡(以上就実)、西原、山本(以上山陽女子)


H15.7.21
 国体予選が始まりました。本日は、男女シングルス、ベスト32までを決定しました。



H15.7.11
 国体予選(7月21日〜23日:岡山県体育館、山陽女子高)について
 国体予選の日程をお知らせします。

 7月21日(月)[岡山県体育館]

 8:30 体育館開館、設営 
      練習できません  
 9:00 開会式
      試合開始
      男女シングルス
      トーナメントベスト32まで
 
 7月22日(火)[岡山県体育館]

 8:30 体育館開館    
      練習できます
 9:00 試合開始
      男女シングルス
      トーナメントベスト8まで  
      およびリーグ戦3試合
 7月23日(水)[山陽女子高校]

 8:30 体育館開館
      練習できます
 9:00 試合開始
      男女シングルス
      リーグ戦残り4試合

 



H15.7.10

 体育館フロアー内での濡れ雑巾の使用について(審判長より)
 7月10日、専門委員会が開かれました。県総体および中国大会の反省の中で、「選手がシューズの滑り止めに使用している濡れ雑巾」について意見がありました。
 きびじアリーナをはじめ、体育館フロアーの床面を保護するために、飲食(水分補給を含めて)を禁止する体育館が多くなってきました。床面に水分を落とさないよう配慮するためです。

 さて、卓球競技では、シューズの滑り止めに濡れ雑巾を用意して、台そばの床面に置いている選手を見受けられます。「床面への水分」という観点から考えると、水分補給以上にフロアーを傷める行為だと言えます。

 そこで、高体連卓球部としては次のように決定し、選手の皆さんにお知らせしますので、理解の上、ルールを守った行動をお願いします。

 1.濡れ雑巾はできるだけ使用しないでください。
 2.どうしても使用しなければならない場合は・・・
   @しっかりしぼり、水分ができるだけフロアーに付かないように注意する。
   A雑巾のサイズより一回り以上大きなビニールシートを各自用意して、雑巾の下に敷く。




H15.6.20〜22
 中国高校卓球選手権大会が山口県山口市、スポーツ文化センター(アリーナ)にて開催されました。
この大会で、岡山県は全種目(男女団体、男女ダブルス、男女シングルス)を制覇しました。また、男女ダブルス、男女シングルスにおいては、全て岡山県同士の決勝戦という、非常にすばらしい結果でした。
なお、次に各種目のランキングを発表します。

団体戦ランキング
男子団体

1.関西(岡山)
2.近代福山(広島)
3.青谷(鳥取)
4.玉野光南(岡山)
女子団体

1.就実(岡山)
2.広島皆実(広島)
3.広島商業(広島)
4.山陽女子(岡山)
ダブルスランキング
男子ダブルス

1.白神・唐(岡・関西)
2.松山・平松(岡・玉野光南)
3.嘉本・黄(島・出雲西)
4.堀田・大原(広・近代福山)
女子ダブルス

1.岡本・小野(岡・就実)  
2.大畑・大西(岡・就実)  
3.松浦・藤原(島・松江商)
4.定国・田村(岡・就実)
シングルスランキング
男子シングルス

1.唐(岡・関西)
2.松山(岡・玉野光南)
3.白神(岡・関西)
4.石野(広・近代福山)
5.坂本(岡・関西)
6.岩田(鳥・青谷)
7.黄(島・出雲西)
8.寺戸(広・近代福山)
女子シングルス

1.大畑(岡・就実)
2.大西(岡・就実)
3.岡(岡・就実)
4.岡本(岡・就実)
5.澤根(岡・玉野光南)
6.高山(広・府中東)
7.千崎(島・明誠)
8.小野(岡・就実)



H15.6.3

 台風のため、県総体2日目が本日行われました。
結果の概略は次の通りです。詳しくは、記録コーナーをご覧下さい。

男子学校対抗 女子学校対抗
 
優勝 : 関西高等学校 


準優勝 : 玉野光南高等学校
第3位 : 明誠学院高等学校
第4位 : 興陽高等学校
第5位 : 美作高等学校
第6位 : 金光学園
第7位 : 倉敷工業高等学校
第8位 : 水島工業高等学校
第9位 : 笠岡工業高等学校

※以上9校が中国高校卓球選手権大会に出場
 
 優勝 : 就実高等学校 


準優勝 : 山陽女子高等学校
第3位 : 玉野光南高等学校
第4位 : 倉敷商業高等学校
第5位 : 岡山東商業高等学校
第6位 : 倉敷青陵高等学校
第7位 : 笠岡商業高等学校
第8位 : 明誠学院高等学校
第9位 : 玉野高等学校

※以上9校が中国高校卓球選手権大会に出場

男子シングルス 女子シングルス

 優勝 : 白神 (関西) 

準優勝 : 唐 (関西)
第3位 : 坂本 (関西)
第4位 : 松山 (玉野光南)

※以上4名がインターハイに出場

 優勝 : 大畑 (就実) 

準優勝 : 大西 (就実)
第3位 : 澤根 (玉野光南)
第4位 : 小野 (就実)

※以上4名がインターハイに出場



H15.6.1
 台風のため、1日順延されましたが、県総体1日目が開催されました。

本日は、男女学校対抗準決勝まで。また、5〜8位順位決定リーグの1試合/3試合。そして、ベスト16校より、中国高校卓球選手権大会の9番目の出場校決定トーナメントが行われました。

 男子学校対抗
  準々決勝 : 関西 3−0 美作、 明誠学院 3−0 水島工業、 興陽 3−0 金光学園、 玉野光南 3−0 倉敷工業
  準決勝 : 関西 3−0 明誠学院、 玉野光南 3−0 興陽

 女子学校対抗  
  準々決勝 : 就実 3−0 笠岡商業、 倉敷商業 3−2 岡山東商業、 山陽女子 3−0 倉敷青陵、 玉野光南 3−0 明誠学院
  準決勝 : 就実 3−0 倉敷商業、 山陽女子 3−2 玉野光南
 
 男子5〜8位リーグ 1試合/3試合 : 金光学園 3−2 倉敷工業、 美作 3−2 水島工業
 女子5〜8位リーグ 1試合/3試合 : 倉敷青陵 3−1 明誠学院、 岡山東商業 3−0 笠岡商業

 中国大会出場決定トーナメントの結果、男女岡山県9番目の代表校として
 男子:笠岡工業、 女子:玉野高校

また、2日目の日程は下記の通り、6月3日(火)に延期されています。


H15.5.31
本日の大会は中止します
 台風が岡山県に接近しています。昨日は午前8時時点での警報で判断するように連絡しましたが、台風は8時以降に岡山県に上陸しそうです。
高体連卓球部としては、選手の皆さんの安全を第一に考え、7時の時点で本日の大会を中止と決定しました。

なお、明日以降の大会日程は次の通りです。

 
 岡山県総体卓球競技 変更された日程
 

 6月1日(日) 会場:きびじアリーナ
  11:00 開館
  12:00 開会式
        競技開始 
          学校対抗 準決勝まで
          学校対抗5位〜8位決定リーグ 第1試合
          ベスト16校から中国大会出場決定戦の全ての試合 
  
 6月3日(火)
   9:00 開館
  10:00 競技開始
          学校対抗 決勝、3位決定
          学校対抗5位〜8位決定リーグ 第2試合、第3試合
          個人戦(11:00頃より) ベスト8決定以降
        閉会式
 



H15.5.30
台風の影響により総体の大会日程が変更になる可能性があります
 現在台風4号が接近しています。そのため、県総体の日程にも影響が出始めています。
卓球専門部では、次のように対応する予定です。ご理解下さい。

 5月31日(土)、午前8時
 この時点で、
暴風警報が発令されていた場合、31日の試合は、全て中止します。

 ※卓球専門部としては、暴風警報の場合のみの中止を考えています。 暴風に関する警報がなく、大雨・洪水警報のみの場合は、是非大会を開催したいと考えますので、ご理解下さい。

 ※この場合、31日の試合は延期され、6月1日(日)に同じ日程(同じ時間帯)で開催されます。

 ※また、延期された場合の2日目の日程については、また、掲示板またはお知らせのページで速報しますので、ご覧下さい。

 ※5月31日(土)午前8時の時点での判断を、午前8時15分までに、審判長に携帯電話から書き込みを依頼しています。時間が許すならば、その時点で、大会の開催・中止をご覧下さい。

 ※なお、その後の日程変更などの速報を掲示板を利用して管理者が連絡いたします。できれば、携帯電話から掲示板が参照できるように設定しておいて下さい。


参照
 気象庁のWebページ(台風情報)


H15.5.19
県総体の大会日程について
 県総体の大会日程について連絡いたします。昨年度県総体または顧問の先生に配布した要項から一部変更がありますので、ご注意下さい。

 5月31日(土)
 開会式 12:00
 競技開始 
    学校対抗 準決勝まで
    学校対抗5位〜8位決定リーグ 第1試合、第2試合

 6月1日(日)
 競技開始 10:00
    学校対抗 決勝、3位決定
    学校対抗5位〜8位決定リーグ 第3試合
    個人戦(12:00頃より) ベスト8決定以降
 閉会式


H15.5.19
 県総体の組合せをUPしました。


H15.5.3
 全国・中国高校卓球選手権大会が行われました。この結果、男子:白神・唐(関西)、松山・平松(玉野光南)、女子:大畑・大西(就実)、岡・石田(就実)が8月に長崎で行われるインターハイへの出場権を獲得しました。
 また、6月に山口で行われる中国高校卓球選手権大会への岡山代表選手も決定しました。

男子ダブルス 女子ダブルス
優勝 : 白神・唐(関西)

コメント
「インターハイで優勝します。」
優勝 : 大畑・大西(就実)

コメント
「インターハイ優勝めざして頑張ります。」
準優勝 : 松山・平松(玉野光南)

コメント
「インターハイランクを狙います。」
準優勝 : 岡・石田(就実)

コメント
「岡山代表として頑張ります。」
第3位
坂本・有田(関西)
木下・大熊(玉野光南)
第3位
山本・中村(山陽女子)
澤根・筒井(玉野光南)
上記以外の中国大会出場ペア

男子
祢屋・黒瀬(関西)、岡田・牧野(玉野光南)、大野・波多野(興陽)、榊原・本原(明誠学院)

女子
高山・有吉、西原・足立(山陽女子)、定国・田村、米倉・浦矢(就実)

シングルス中国大会出場者
男子
黒瀬、宇那木、白神、伊達、坂本、有田、唐、深田(関西)
松山、大熊、松浦、野村、木下、岡田シ、平松(玉野光南)
横山(倉敷工業)
女子
大畑、米倉、定国、石田、田村、岡、小野、大西(就実)
足立、中村、山本、西原、高山(山陽女子)
澤根(玉野光南)、難波(岡山東商)、乗松(明誠学院)



H15.5.2
 全国・中国高校卓球選手権大会が始まりました。この大会は、インターハイおよび中国高校卓球選手権大会の予選を兼ねています。ダブルス優勝および準優勝のペアは8月に長崎で行われるインターハイへ、ダブルスベスト8およびシングルスベスト16の選手は、6月に山口で行われる中国高校卓球選手権大会への出場権を獲得します。


H15.4.30
 選手および顧問の皆さんへ
 全国・中国高校卓球選手権大会初日(5月2日(金))朝の会場(岡山県体育館)での練習はできません。
当日体育館が開館しましたら、設営にご協力下さい。


H15.4.29
 顧問の先生方にお知らせです。
 4月23日に行われました、高体連卓球部総会でご紹介しましたが、審判に関する講習会を、
下記の通り行います。詳細は5月2日、全国・中国高校卓球選手権大会の受付で紙面で配布しますが、概略は次の通りです。
なお、選手の皆さんへの正しいルールの徹底などのためには役立つと思われます。顧問の先生方、どしどしご参加下さい。

    審判講習会のお知らせ
  期日 : 平成15年5月3日 午後1:00より(試合終了後)
  場所 : 岡山県体育館2F 会議室
  内容 : 公認審判員資格取得講習(新しく公認審判員の資格を取得する先生方へ)
        公認審判員更新講習(すでに公認審判員の資格をお持ちで、3年ごとの更新をされる先生方へ)
        講習聴講(資格は取得しないが、ルールに関する講習を聴講される方)
  費用 : それぞれのコースで費用が違います。
        公認審判員資格取得講習 6,000円、 更新講習 4,000円、 聴講 テキスト代
        (なお、詳しくは2日朝、配布する資料を参照してください。)
  備考 : 引率をされている先生方が多いと思います。講習時間中、選手に対して練習またはオープン試合などの
        機会を与えるなどして、選手が有意義に時間を費やすことのできるよう、配慮したいと考えていますので、
        是非ご参加下さい。


H15.4.25
 審判長よりお知らせがあります。

 平成15年度の岡山県高体連卓球部主催の各大会が始まります。新年度にあたり、顧問の先生方および選手の皆さんにお願いがあります。次の点に十分ご注意していただき、今年度の大会が高校生らしいスポーツマンシップあふれる大会になるよう、運営にご協力下さい。

@日本卓球ルールおよびその細則を厳守してください。
  平成14年9月改定の新サービスルール(詳しくは日本卓球協会Webページ http://www.jtta.or.jp/ を参照ください。)を厳守してください。
 なお、各校新入生が入部されていると思います。新入生はルール改正前に引退し、改正の趣旨および詳細を理解していない可能性があります。顧問の先生方および、先輩選手の皆さんが新サービスルールの指導徹底をよろしくお願いします。

ラバー張り替えについては、必ず所定の場所(所定の場所が設置されてない場合は、必ず屋外)で行ってください。
 岡山県内一般大会での出来事ですが、ラバーを張り替えている選手の付近にいらっしゃった方が、グルーの匂いでアレルギーを起こし、病院に運ばれるという事故も起こっています。また、ラバーを張り替える選手本人の体調に有害な影響を与える可能性がありますから、厳守してください。

平成15年4月1日よりルールが一部改定されています。ペンホルダーのラケットで、裏面が白木のままでは大会に出場することができなくなりました。詳しくは「H15.4.1」のお知らせ、または日本卓球協会Webページ http://www.jtta.or.jp/ を参照ください。

高体連の大会に出場する場合は、日本卓球協会への2003年度登録をし(2003年度のゼッケンが配布されます。今年度は黄緑色のゼッケンです。)、日本卓球協会認定マークの付いたユニフォームを着用してください。
 例年、「全国・中国高校卓球選手権大会岡山県予選 : 5月2・3日」で、昨年度のゼッケンを着用している選手を見受けます。毎年、そういう選手には登録済みかどうかの確認と新年度のゼッケン再発行などとかなりの時間を費やしています。新規登録は4月の総会および大会当日にも受け付けていますので、必ず行ってください。顧問の先生方、および選手の皆さんは2003年度のゼッケンで出場しているかどうかの確認をお願いします。
 また、新入生でユニフォームを購入していないなどの理由から、学校の体操服やハーフパンツで出場しようとしている選手がいますが、原則として認められません。どうしても仕方ない理由がある場合は、大会当日、審判長に申し出てください。よんどころない理由の場合、申し出があれば許可します。

A高校生らしい礼儀とマナーを大切にしてください。
岡山県高体連卓球部としては、ユニフォームシャツ(上着)がショーツ(短パン)から出ているような服装での試合を認めていません。
一部メーカーから発売されている、”シャツを出すタイプ”のユニフォームについてはその限りではありませんが、それ以外のユニフォームについては、きちんとショーツに入れてプレーしてください。

挨拶を大切にしてください。試合開始前、試合終了後の挨拶は、スポーツマンシップに則った大切な行為です。フェアプレーで戦うためにも、挨拶を大切にしてください。

B円滑な大会進行に協力をお願いします。
試合終了後は、速やかに勝者がオーダー用紙を進行席に提出してください。敗者はその場に残り、服装を整え、審判の準備をしてください。勝者からそのコートの次の試合のオーダー用紙を受け取り、審判をしてください。
 多くの大会で「敗者審判」を採用しています。敗者はその場にとどまり、次の試合の審判の準備をしてください。
 なお、年度当初は、正しい審判の不安な選手が敗者になる場合があると思われます。その場合は、各学校で審判を交代し、適切に対応してください。

ベンチコールがある大会では、ベンチコールされた場合は速やかにベンチに座ってください。パンフレットにコートナンバーが記入されている試合ではベンチコールがありませんから、自分の試合のあるコートの進行状況に注意し、前の試合が始まったらすぐにベンチに入ってください。
前の試合が終了し、勝者がオーダーを提出し、コートに帰ってくるまでの間が練習時間です。

C観客席の方々へ
○ストロボを光らせての写真撮影はご遠慮下さい。
○観客席から、選手へのアドバイスはご遠慮下さい。
○ゴミの持ち帰りにご協力下さい。



H15.4.23PM
 専門委員会が行われました。その中で、5月2日(金)・3日(土)に行われる、「全国・中国高校卓球選手権大会岡山県予選」の組合せも行われました。近日中に組合せをWebページにUPしますので、しばらくお待ち下さい。


H15.4.23AM
 平成15年度岡山県高体連卓球部総会が行われました。
各高校卓球部顧問と専門委員が山陽女子高校に集合し、平成14年度決算報告、平成15年度予算、今年度スケジュールやルール改正、等の連絡がされました。詳しくは、各高校顧問の先生におたずねください。

 今後、会場や日程の変更、また各高校および顧問・選手の方々への伝達事項は、このWebページを利用して行いますので、時々チェックをお願いします。

 なお、この会議で、今年度より国体選手の選考についての変更点が報告されました。下記のようになりますので、選手の皆さんは各試合で最善を尽くし頑張ってください。

《平成15年度国体少年の部選考基準にポイント制を採用する》
1.選考となる大会
 @全国総体(インターハイ)予選シングルス(5月、6月)
 A中国高校卓球選手権大会(6月)
 B国体予選少年の部(7月)
2.ポイント配分
 @全国総体予選 優勝 100点、準優勝 70点、3位 50点、4位 40点、5位 30点、6位 20点、ベスト8 15点
 A中国高校卓球選手権大会 優勝 120点、準優勝 80点、ベスト4 50点、ベスト8 30点
 B国体予選少年の部 優勝 140点、2位 100点、3位 80点、4位 70点、5位50点、6位 50点、7位 40点、8位 30点
3.具体的選考内容(候補選手としての選考)
 @上記3大会で合計ポイントで180〜200ポイント程度、上位2名は代表とする。
 A第3候補は、合計ポイントで3〜5位の中でダブルスを考慮して決定する。
 B予備登録選手は合計ポイント3〜5位より監督が中心となって選考する。
4.その他
 今年度はこのポイント制方式で選考し、協議の上高体連卓球部が推薦し、最終的に岡山県卓球協会が岡山県体育協会に推薦する。
 なお、問題点・改善点を今年度検討し、来年度さらに改善・修正して実施する。



H15.4.1
 4月1日より、一部ルール改正があります。下記のルール改正に注意してください。
(下記文章は、日本卓球協会Webページ http://www.jtta.or.jp/ より抜粋しました。)

改定新ルール(2003.04.01)
国際ルールに準拠し、ペンホルダーラケットの裏面が、白木のままでは使用できなくなりました。改定新ルール(平成15年4月1日より実施)

 [ルール細則 2.1.3.8]の内容が下記のように変わりました。

 「打球に使用しない面は、その全面を、打球面が黒ラバーの場合には明るい赤色に、打球面が赤ラバーの場合には黒色に塗るか、あるいはそれらの色に着色されたコルク・紙・フィルムなどの薄いシートで全面を覆うものとする。但しこれらは色むら・光沢がなく表面が平坦なものでなくてはならない。またシートにメーカーなどのマークがあってもよいがそれは目立たないものでなくてはならない。」

(※平成14年9月1日改定 日本卓球ルールブックの当該部分には、「4月1日以降は基本ルール1.4.6による。」と書かれていますが、内容を明確にお伝えするために上記の条文をルール細則に記述することになりました。)


 [解説]
(上記の条文変更の結果、国際ルールに準拠し、下記のようになりました。)


1・ 裏が白木のままのラケットは、その面での打球ができないということではなく、そのラケットでは競技することができなくなりました。

2・  裏の白木の面を着色する場合は、打球面が赤ラバーの時には黒色に、ラバーが黒色の時には明るい赤色でなくてはなりません。
(ラージボールを除いて、全てのラケットは、打球するしないに関わらず、またラバーが貼ってあるかないかに関わらず、両面が明るい赤と黒でなくてはなりません。赤または黒以外のラバーは使用できなくなりました。)

3・ ラバーの貼っていない面に着色する場合に以下の条件を満足することが必要です。

イ・ 着色はグリップを除いて、裏面全面に施すことが原則です。(ただし、裏面が半月コルクになっているラケットでは、コルク部分は着色せずに木部のみ着色すればOKです。)

ロ・ 着色の方法は、コルク・紙・フィルムなどの着色シートを貼るかあるいは光沢のない着色料(マジックインキなど)で塗っても構いません。着色シートは、公認メーカーが販売しているものはそのまま使用できますが、「光沢がなく、平坦で、色むらのない明るい赤または黒」に着色したコルク・紙・フィルムなどの薄いシート状材料なら公認メーカーが販売しているものでなくても使用が可能ですが、これについては大会毎に審判長が判断します。

ハ・ 裏が全面コルクのラケットは、白木と同様にグリップを除いて全面着色しなければなりません。着色してもこの面では打球はできません。            

※・

裏面にラバーを貼る場合は、

イ・ 裏面にコルク部分(半月または、それより少ない面積)がある場合は、コルクに接するようにラバーを貼ってください。この時、白木部分が一部残ったときは、その部分をラバーと同じ色に塗るか、シート等を貼ってください。

ロ・ 裏面が全面白木の場合は、グリップ部として残る白木部分を着色する必要はありません。

ハ・ 裏面が全面コルクの場合は、それを覆うようにラバーを貼って打球に使用することはできません。




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